裏妙義山 丁須の頭 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 03, 2021 群馬県にある妙義山に行きました。妙義山は、表と裏があります。今回は、ハンマーヘッドと呼ばれるハンマーの形の岩をメイン裏妙義山にチャレンジしてきました。鎖場や足場の悪い山道が続くので、慎重に安全第一で縦走しました。時期によってはヒルが沢山出るようなので要注意です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2019年8月16日 マッターホルン(4478m)ヘルンリ稜ガイド登山 ソルベイ小屋(4003m) 8月 16, 2019 朝4時、地元ガイドと登る登山者、他の地域のガイドと登る登山者、ガイドなしの個人登山者の順で出発するというのがヘルンリ小屋のルールで、YYが一番早い組で出発するのを見送った。私とガイドのバンディはどうせ渋滞してるからゆっくり出発しましょうということで5時ごろに小屋を出た。 小屋から5分ほど行ったところに最初の壁があり、私たちが到着したときにはまだ順番待ちの列ができていた。ひとりの女の子がそこで滑落して、指を切ったため、登頂を断念した。 これは前日の写真。右のクラックを登っていくが、金属の足場が 付いている上に、太いロープがぶら下がっている。 これも前日の写真 下って来る人、下見に行く人が見える 暗がりの中、ヘッドランプの明かりを頼りにどんどん高度を稼いでいく。ガイドが杭や岩角にロープを巻き付けてビレーをとりながら、細かいスタカットで登っていく。感覚的にグレードは3級程度なので、難しいところは特になかった。ただ、今回私たちはソルベイ小屋までと決めていたので、ゆっくりしたペースで、特に息切れすることもなく、途中休憩をとりながら登ったので、そう感じただけかもしれない。先に登った人たちはたぶんガイドに急かされながら、必死に登っているのだろう。 マッターホルンから見るご来光 前日のモルゲンロート 途中、朝日が昇ってきた。私たちはきっと前日、町から見えたモルゲンロートの中にいるんだろうと思うと感慨深い。 感慨に浸りながらしばらく登り続けていると、上からチャオと声をかけられた。見上げるとそこにマイケルがいた。え~何で??と思ったらYYもそこにいて、太ももが痛むので登るのを断念したとのこと。丁度そこはソルベイ小屋。私の今日の目的地でもあった。 ヘルンリ小屋を出てから2時間15分。この調子で行けば登頂できたのに、アイゼンのない私はそれ以上は行けない。 ソルベイ小屋 悔しいけど、ここでおしまい あとちょっとなのに 下山開始 右上はソルベイ小屋 青いザックが私 太いロープを掴んで下降 トラバース 10時前にヘルンリ小屋に到着。ケーキをつつきながら乾杯する。 ガイドたちに私たちは年を取りすぎているので、もうリベンジするチャンスはない!と言ったら、以前登ったお客さんで75歳のおじいさんがいたよと励まされてしまった。 またお金を貯めて、来れたらいいなあ!来たいなあ! 続きを読む
【源次郎尾根】 8月 28, 2025 【日 程】令和7年 8月15~17日 【山 域】北アルプス/剱岳 源次郎尾根 【山行種別】夏山バリエーション登山 【参加人数】2名 【天 候】8月15日 晴れ 8月16日 晴れ 8月17日 晴れ 【ルート】8月15日 扇沢7:30~室堂9:00~剱沢キャンプ場(BC)12:30 8月16日 剣沢BC3:00~平蔵谷出合4:10~源次郎尾根1峰6:50~源次郎尾根2峰7:40~剱岳山頂9:30~前劔10:50(階段・鎖場で渋滞有)~一服劔11:40~剱沢BC12:40 8月17日 剱沢BC5:00~剱御前小屋5:50~室堂7:20~扇沢10:30 【感 想】 お盆休みの天気の良い日を選んで源次郎尾根に行ってきました。 お天気は基本的に晴れでしたが日中はほぼ霧の中微風で期待した景色はなかなか見ることはできず残念でした。ルートは特に問題なく心配された2峰懸垂の渋滞もなく山頂までは予定通りに進みましたが、下山の別山尾根で階段・鎖場等は渋滞になりました。大きなトラブルも無く良い山行になりました。 【記 録】 K.K ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【8月15日】 扇沢バスターミナル 剣沢キャンプ場へ~ 剣沢キャンプ場BC ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【8月16日】 源次郎尾根取付きへ移動中 ご来光 取付き~1峰 2峰懸垂下降 山頂直下 山頂記念写真 別山尾根下山中 剣沢BC到着 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【8月17日】 BC撤収完了 剱御前小屋 雷鳥沢キャンプ場 クロヨン観光放水 扇沢でダムカレー 続きを読む
一ノ倉沢 衝立岩中央陵 6月 02, 2024 【日 程】 令和6年 5月26日(日) 【山 域】 谷川連峰 一ノ倉沢 衝立岩中央陵 【種 別】 クライミング 【天 気】 曇り 【 ルート】 谷川岳ベースプラザ 5:15~一ノ倉沢出合 6:25~テールリッジ~衝立岩中央陵取付 7:35~衝立岩の頭14:50~北稜下降~衝立前沢上部~衝立前沢出合21:30~一ノ倉沢出合22:00~谷川岳ベースプラザ 22:50 【感 想】 一ノ倉沢ベストシーズン?に衝立岩中央陵に行ってきました。一ノ倉沢出合までは雪渓はありませんが最初の夏道後からは雪渓になります。中央陵取付きから衝立岩の頭、北稜の下降まで特に問題はありません。今シーズンは雪解けが早く、略奪点から衝立前沢出合までの雪渓歩行には注意が必要です。※歩行中に足元で崩壊がありました。 この時期にしか味わえない一ノ倉沢を楽しんできました。 一ノ倉沢出合 右岸の夏道へ 一ノ倉沢雪渓 全体 テールリッジ 正面が中央陵 衝立岩の頭 4回目の懸垂下降 5回目の懸垂下降 6回目の懸垂下降 略奪点~衝立前沢上部へ移動 衝立前沢下部から一ノ倉沢雪渓へ乗越 続きを読む
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