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3月30日仙人ヶ岳トレラントレランレース

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栃木県足利市で行われた仙人ヶ岳トレランレースに出場しました。 全長17km 標高差911mとレースの規模としたら小さい方です。 このトレランの特徴は、5kgのお米を背負って走る。 すべて地元のボランティアのみでの手作りレースです。 夜出発、12時頃近くのキャンプ場でテント張って朝5:30起床、 雨が気になったがぱらつく程度で登山道も湿り気がある程度で返って条件は良かったかもしれません。 今回、スタートだけでも頑張ろうと、最初の5kmは舗装道路の下りなので、スタートダッシュ。 誘導パトカーの後ろを走るのは気持ちいい。 1kmまではトップに立てました。その後あっという間にゴボウ抜きされましたが。。。 どんどん抜かれまた抜き返しで結果23位 250名くらいの参加だった模様。 コースも距離こそは短いが、ロードから、岩場、沢筋と盛りだくさんでした。ハイキングでも楽しいルートです。 タイムは、参加者のレベルは高そうなのでまずまず満足です。 私より上位の女性(女性は3kgのコメ)は3名いました。すごいです。 1位は2時間切ってる!すごすぎる。 特に今回素晴らしかったのは、ボランティアの方々が名簿を持ってコース案内などしていた様で、すべて名前で呼ばれるということ。 ◯◯さん頑張ってください、と本名を言われるのは手作りレースならではです。

3/29 日立 御岩山

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3/29 日立の御岩山へアイゼントレーニングへM垣さんU田さんと出かけました。  正面壁のルートをアイゼンとピッケルと冬用のグローブで登る。  将棋の駒ルートをTRで… 中央ルートはホールド細かすぎて素手で登ってしまいました(アイゼントレーニングになるのか…?)写真はカンテ部分を登るMさん。 午後は天狗ののぞき大ハングのルートへ 以前登れなかった「斉藤ルート5.10‐」をRP出来ました、なんとか宿題解決。 (個人的に10.c/dぐらいの感覚、休んでると疲れる、若干リーチの必要なルートだと思います。) 「細谷ルート(トラバースルート)」は前回同様ムーブが分からず断念、Uさんは核心のムーブを発見していました。また来ることがあればトラバースにもチャレンジしたいです。 その後、セルフレスキューの練習を少し(トップ/セカンドビレイ中の自己脱出方法) 通り掛かったハイカーの人に聞いた話では、ここの岩場も3.11の地震で崩れたり動いたりしたそうです。大ハングの右となりにあるボルダー岩も大きく移動したとか… 気になる岩の箇所があったら気を付けた方が良いかもしれませんね。  (記)56

3月23日 天保山(番外編)

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番外編:日本一低い山 CMを見て行ったわけでもありませんが、(あべのハルカスや通天閣とか)近くまで寄ったら天保山ゆきバスがあったのでそのまま乗ってしまいました。 山行としては、無計画、無提出で褒められたものではありませんが、 天保山バス停:14:30出発 山頂着:14:35 無事何事も無く山頂を踏むことが出来ました。 標高4.53m 山頂にある説明用の看板 モニュメントみたいなものが山頂 写真を撮っている場所のほうが高い!

3/15 奥久慈男体山-袋田の滝縦走

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 3/15 メンバー H、Nの二名で奥久慈男体山縦走してきました。 ルートは観光協会にも載っている一般ルート 西金駅-大円地越-男体山-袋田の滝-袋田駅 です。 7:50西金駅をスタートしばらくは一般道を歩いて男体山頂上が見える頃から登山道入り口に入ります。 登山道入り口近く 入り口は民家の横を行く。  途中、コンパスの使い方、ツエルトの利用方法、歩き方など説明しながら、暖かくなった奥久慈を歩きます。意外と人が少なかったです。6月の奥久慈トレイルの練習している人も一人しか出会わなかったし。 快適に登ります。 男体山頂上そば この先のベンチで休憩していたらこんなでかい標識を見逃して道を迷うはめに! m(__)m  色々と偉そうに教えていたら、でかい標識を見逃し道迷いをすることに。思わぬ道迷い時の講習もしてしまった。 GPSの高低差 アップダウン多かったかと思ったが意外と少ない。 足慣らしにはちょうどよい山行となりました。

3月9日 青葉フリークライミング

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3月9日(日)に福島県いわきにある青葉の岩場へUさんと行ってきました。 つくばから常磐道使って2時間かかならいぐらい、いわき湯元ICから岩場の駐車場まで10分程 アプローチも入口を間違わなければすごく快適。 (駐車場そばの登山道でなく、すこし南側の資材置き場隣の道が正解) ここの岩質は砂岩で穴が到る所に空いていて、ちょっと珍しい感じのゲレンデでした 取り敢えず5.9がある南エリア2まで行って、朝8時からのぼり始めましたが陽射が入るとやはり暖かったです。 ■南エリア2 5.9 両手に蛇  5.9 ハマチ 5.10c チープスリル (ボルト沿いに直上しないと簡単) 5.10d シーラカンス (10dはないかも…) 5.10c カブトガニ・ライト  ※3.11の地震で岩にクラックが入り以下のルートはボルトのハンガー撤去(岩場に10.aが一本しかない、しかも辛い) 5.10a晴れたらいいね 5.9 菊のてんぷらレフト 5.9 菊のてんぷらライト 5.9 春らんまん ■展望台エリアにもどり 5.9 モーくん 5.11a 大酷様 (1手目を触っただけ、下部ハングがキツイ) ■広場エリア 5.10b ゴリラ (カンテ使い続ければ簡単、上部が砂でフリクション悪く惜しくもOSならず) 5.11b シェイクダウン (ヌンチャクを借りて途中まで…) ■南エリア1 名ルートらしいバラ色のエアメールを通り過ぎ… 5.10b プレゼントフォーユー (難しい、5.11aぐらいあると思います。薄いカチを頼りにどんどん立ち込んでいく感じ?最後の立ち込みが出来ずヌンチャク回収しながらロワーダウン) ■南エリア2 5.10d カブトガニ・レフト(穴ホールド限定、最後でっぱりホールドに足を置いたので限定ならず? 今度来るときはRPしたいと思います) ■北エリア 5.10a がんばれ受験生 (ボルトを外れてカンテを使って登るはずだけど、振られ過ぎて怖い。終了点に回りこみ懸垂下降) こんな感じのクライミングでした、暖かいし下地が良いので、また行きたいですね。 近くに200円の温泉があるそうです。  (記)ゆいいつ20代会員のG

2月22日~23日 関東ブロック救助隊訓練(土合山の家)

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関東ブロック救助隊訓練に参加してきました。 茨城県連からはラリグラスの救助隊員、準救助隊員5名が参加。 内容としては、全国連 遭難事故状況について、千葉県連 救助活動の状況について、最新の遭難捜索装置についての説明、捜索訓練を行いました。 オーセンティックジャパンという会社が開発した「ヒトココ」、これは画期的な装置です。ビーコンとしての利用は厳しいかもしれませんが(山がメインではないので)、最大5km先からの電波を受信できるとは魅力的ですね。遭難者を効率よく発見できます。親機と子機セットで¥29,600(税抜)。詳しくはHPで見てください。これで救助される確率がアップするのであれば安い買い物ですね。 ※懇親会(飲み会)では、各連盟の猛者たちの話しを沢山聞けました(所々記憶喪失)。  東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城から約50名の救助隊員が参加 土合山の家(雪の影響で関越道が大渋滞、遅刻です)  ヒトココ(親機)  ヒトココ(子機)の捜索訓練   カニ付きの豪華夕食 

1/18 八ヶ岳・阿弥陀岳中央稜

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遅れてしまいましたが、1/18に八ヶ岳の阿弥陀岳・中央稜に行ってきました。 当日は予想に反して、天気も良く、トレースもあったので 快適なバリエーション入門の登攀が楽しめました。 今回は特にロープを出すような箇所はありませんでした。 南陵に比べるとマイナーなルートのようですので トレースが無ければ、日帰りは厳しかったかもしれません。 林道終点付近から中央稜(正面手前)と阿弥陀岳  摩利支天を目指して快適な登り  核心部付近  摩利支天  権現岳(奥)と南陵(手前)  目の前に迫る赤岳 阿弥陀岳の阿弥陀様? 記録 舟山十字路6:25-広河原沢二俣7:20-9:25第1岩峰- 10:15第2岩峰-11:50阿弥陀岳12:10-14: 40舟山十字路

赤城山/黒檜山、駒ケ岳

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うっちーです。  2014年1月12日(日)にIさんと日帰りで赤城山に登ってきました。 赤城山に登るのは初めてでしたが、足慣らしにはちょうどいい 手頃で素晴らしい山でした。  行程:7:20黒檜山登山口Pー7:40出発ー8:00 1465m付近で アイゼンつけるー9:08黒檜山山頂9:30ー10:00駒ケ岳山頂10:10 ー10:20下山道分岐ー10:38大沼湖畔道路ー11:00赤城神社参拝 ー11:15駐車場着 大沼湖畔にはいくつかの駐車場があって、 黒檜山登山口近くにもそこそこ広い駐車場が有ります。 朝は空いていましたが、下山して来るといっぱいになっていました。 登山口です。道路のすぐ脇なので、見落とすことはないと思います。 しばらくは急登を登ります。 雪はしまっていて、アイゼンが良く効きます。 キックステップでも十分ですが、疲れるので、途中でアイゼン装着。 途中からは凍結した大沼がよく見えますね。 ワカサギ釣りのテントがたくさん張られていました。 僕は釣りはやらないのですが、山登るよりも寒そうです。 頂上が近づいてくると少しずつ傾斜は緩くなってきます。 今日は素晴らしい天気でした。 赤城山の主峰、黒檜山の頂上です。 穏やかな天気で展望もよく、すごく気持ちのいい頂上でした。 実はちょっと脇に、本当の頂上があります。 頂上にも鳥居があって参拝しました。 お賽銭を入れなかったので、 きっと願いは聞き入れてもらえないでしょう。 駒ケ岳頂上はこれだけです。ショボイです。 大沼湖畔の道路に下山してきての大沼です。 全面凍結していますが、ワカサギ釣りの場所に行くには 決まったルートがあるみたいです。そこ以外は薄いのかな。 赤城神社で今年の初詣がやっと出来ました。 引いたおみくじは「吉」ちょっと微妙です。 吉と小吉、どっちが偉いんだっけ? 今回のGPSトレース図です。 素晴らしい天気にも恵まれ、楽しい登山が出来ました。 Iさん、どうもありがとうございました。

里山で敗退w 奥久慈・男体山

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うっちーです。  2013年12月21日(土)に、私うっちーと、NY、YAの3人で、 気分転換と足慣らしも兼ねて、奥久慈の袋田の滝から月居山、男体山に 行ってきました。   この袋田の滝から男体山にかけては、山の乏しい茨城県の中でも ポピュラーな里山です。 ここを男体山まで往復するのが当初の計画でした。   ところが!なんとこの里山で敗退してきたとですよ(泣笑) 一番の誤算は、袋田の滝から月居山まで登ったあとは、月居山から 男体山まではほぼ平坦な道のりだろうと思っていたこと。 意外にアップダウンが多いんですねえ。 というか、事前にちゃんと地図をよく見ておけという話ですが。 片道だったら、問題なく行けたと思います。 袋田の滝の脇の鉄の急階段をひたすら登っていきます。 鉄の階段がなくなったと思ってもまた石の階段。 ひたすら急な上りを登っていきます。 このような階段の連続でそろそろ飽きた頃。 月居山の頂上です。 ここには月居城という城があったんですねえ。 ここなら、敵も攻めにくかったでしょうね。 月居山を越えると立派な神社があります。 月居山を越えたら、あとは男体山まで稜線散歩かなと思いきや まだまだアップダウンが続きます。 深いアップダウンの連続。 途中、足場の悪い、こんなところも出てきました。 ということで、これは男体山まで往復するのは無理かなと判断し 途中で引き返すことにしました。 そうそう、登山口は袋田の滝の脇は滝を見ながら登れますが、 鉄階段が急でしんどいので少し手前のこちらからの方が 多少は傾斜は楽です。 早々に敗退してきたので、袋田の滝の近くまで寄って見てきました。 観光客はこの時期は少ないですね。 昔、血気盛んな頃、ここが凍った時にアイスを登りに来たパワーは今何処。 敗退の決断が早かったので、ちょうど男体山までの 半分の距離になっています。 ここを往復するのは早立ちか、トレランが必要かもしれませんね。 タイム:9:17袋田の滝P発ー10:43月居山ー12:00引き返しー13:50下の道に下りた。 ー(途中、名物のアップルパイ購入)14:38駐車場着