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11/23 裏筑波ハイキング

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11/23 筑波山トレランの練習を兼ねて、北条大池から岩瀬までのルートをハイキングしてきました。メンバーはH単独。事前の調べだと29kmくらい、(実はもっとあった!) 11/23 6:40自宅発 岩瀬駅8:00 自転車をデポしてそのまま北条大池に向かう。 岩瀬駅のりんりんロードに駐輪場(無料)あり。 北条大池あたりもいくつかの無料駐車場あるのでそこに駐めてさあ!出発9:00 平沢官衛遺跡を見ながらのスタート そのままつくば道にすすむ。 神社手前の旧筑波山郵便局 朝早いので閉まったまま。 ちょっと出遅れたか! 紅葉の季節、団体でいっぱい。 相変わらず団体は道を譲るという発想がないようだ。 茶屋跡から女体山までは渋滞につきあう。 女体山頂上そばから高原キャンプ場に下る道を行く。これから先途端に人が少なくなる。 100名山というだけであの人気。実はもっとのんびり歩けるルートは近くにいっぱいあるのにね。 高原キャンプ場から林道を走り、湯袋峠に向かう道をいく 湯袋峠からは舗装の林道を進み、標識にあるようにきのこ山に進む。 足尾山-加波山の中間ではパラグライダー・ハンググライダーの離陸ポイント多数。 今日は天気がいいので無数に飛び立っていました。 足を神社はほとんど朽ちかけている。 途中の風力発電の風車。 今日は風がないのか止まってた。 風力発電そばのモニュメント ここも車で来れる。 この左側に加波山への登山道あり。 加波山神社。別名タバコ神社と呼ばれている所。 歩きたばこはご遠慮くださいという立て札にはちょっと笑った。 加波山から燕山辺向けて走っていると当初の予定の29kmはとっくに過ぎ雨引山まで35km位になる。 あちこち看板のない分かれ道が多く、時間もだいぶかかっていたので不安になり、雨引観音に下山することにする。 家に帰ってから判ったが道は間違えておらず、事前に情報入手したログの距離が違いすぎていたということ。 実際には40km近くある行程。 りんりんロードまで出て岩瀬駅に向かう。 岩瀬駅には16:00着。ログでは39.1km あーつかれた。 その後自転車で北条大池まで、途中日が暮れ暗闇のりんりんロードを行く。 無事北条大池に17:40到着 やっぱり低山は侮れない。(^_^;)

11月13日高尾山ハイキング

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たまには、純粋にハイキングもいいものだと思い、常々行きたいと思っていたミシュラン三つ星の山、年間登山者数世界一の山、高尾山に紅葉ハイキングに出かけました。 ルートは高尾山口から高尾山頂-城山-相模湖-相模湖駅という東海自然歩道の最初のコース、約10kmの行程です。 茨城県民の日を利用して平日の比較的空いている日を狙いました。 でも結構人がいました。平日なので小学校や幼稚園のハイキングもいっぱいです。 紅葉はというと今年はまだ少し早い。また昨年に比べればちょっと色合いは劣りますね。 TVなどで有名になった天狗焼き。あんこがうまく作ってあって結構おいしかった。 お手軽ハイキングの場合は、食べ歩きもいいもんです。久しくこんな山行やってなかったので却って新鮮です。 山頂から都心がよく見えます。 城山からは綺麗に富士山も見えました。

10月14日 谷川岳 一の倉沢中央カンテルート マルチピッチ

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去年の報告ですが... 2013年10月14日(月)に谷川岳 一の倉沢 烏帽子沢奥壁 中央カンテルートへ 私、新入会員Gにとっては初めての本チャン、I谷さん連れていってもらいました。 前日は秩父の柴崎ロックでフリークライミングだったので、そのまま群馬県みなかみ町へ 谷川岳ロープウェイ駐車場で前夜泊 翌日3時起床でまだ暗いなか一の倉沢を詰めていきテールリッジへ、シューズを履き替え 中央カンテルート取り付きに6時頃到着。 取り付きまでの移動、日が昇り始めた。 衝立岩を横切って中央カンテルートへ 1P目 2P目 3P目 7P目ぐらい ルート図にはA0の記載があって写真の残置スリングがエイドになるのか? ピッチを切るのがズレて、やたら難しい場所だね(フリーで10.aぐらい?)と話してました。 天気が悪くなってくる 昼食を取って下降開始。 烏帽子岩からの懸垂下降、バックアップの取り方の良い復習になりました。 終了点はスリングとロープが束に  3回ほど懸垂下降したあとは軽い藪こぎの様に、道が若干わかりにくいし笹が滑る…  テールリッジに戻って来てからパノラマ写真  一の倉沢を去る。 合計10ピッチで、アプローチ含め計10時間かかりました。 駐車場に戻るころには日も傾いてました、帰路はみなかみの湯テルメに入り、つくばへ シーズン中にアルパインへ行けて良かったです、I谷さんありがとうございました。 (記)今年は北岳バットレスへ行きたいG。

8月21日~8月22日 羊蹄山

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夏休みを利用して北海道にある羊蹄山に登ってきました。羊蹄山の正式名称は「後方羊蹄山(しりべしやま)」といい、その容姿から地元の人には蝦夷富士として親しまれています。日帰りすることも出来ますが、山頂からのご来光を見てみたかったこともあり、避難小屋で1泊することにしました。当日は大気の状態が不安定でいつ雨が降ってもおかしくない天気。山頂に着く頃には晴れることを期待して、倶知安コースからまずは避難小屋を目指しました。 比羅夫登山口。山頂までの標高差は1548m 登山口から2合目までは高い樹木に囲まれた緩やかな登山道を進みます。2合目を過ぎたあたりから傾斜がきつくなるとともに、心配していた雨が降り出す。4合目に着く頃には一度晴れて眼下に倶知安町を見ることが出来ましたが、すぐに次の雲がやってきて再びの雨。その後、8合目まで晴れと雨を繰り返す不安定な天気の中を登ることになりました。登山道を覆うように生えたダケカンバの背丈は標高が高くなるにつれて低くなり、気をつけないと頭をぶつけそうになります。雨で濡れた登山道とダケカンバに注意しながら進むこと4時間、ついに森林限界を抜けて9合目に到着。目の前に広がる青空と心地よい風が、これまで溜まった疲労を吹き飛ばしてくれました。 7~8合目にかけての登山道。ダケカンバのトンネルが続く   9合目。視界が一気に広がる 9合目からは頂上と避難小屋に向かう道に分かれます。重装備から早く開放されたかったので、避難小屋へと足を進めました。青空と緑の絨毯が作る美しい景色に見とれながらテクテク歩いていると、遠くからヘリコプターの音が聞こえてきました。さらに少し進むとその理由が明らかに。ヘリコプターは避難小屋を行ったり来たりしているようです。避難小屋に到着して管理人さんに話を伺ったところ、避難小屋の新築工事のための資材を搬送をしているとのこと。現在の避難小屋は雪の重みで柱が傾いてきたため、残念ながら今年で役目を終えるようです。建て替え前に泊まれて良かった! 避難小屋へと続く道。緑が美しい   避難小屋とヘリコプター。晴れの合間にせっせと資材を運んでいた まだ日没まで時間があったので、お鉢巡りをしながら山頂に向かうことにしました。気さくな管理人さんに見送られ、真狩ピークを目指します。羊蹄山には日帰りで登ったことはありましたが、お鉢巡りは初めて...

2013年8月12日〜16日 剱岳・八ッ峰縦走

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8月11日(日)  19時につくばを出発、途中食事して佐野藤岡ICから北関東自動車道・長野道・北陸道経由で立山IC でおり25時に立山駅駐車場に到着 8月12日(月)  6時からケーブルカーが動くと思い、5:30から切符売り場に並びましたが、始発は6:40でした。  乗客が多いため直通臨時バスに乗り込んで一路、室堂へ。  本日の行程は、室堂~雷鳥沢~剱御前~剱沢~真砂沢TS  地獄谷はガスの影響で迂回を強いられて雷鳥沢へ。  今年は例年より残雪が多かった。真砂沢TSに14:00到着 剱沢小屋からの剱岳 8月13日(火)  4時にテン場を出発し、長次郎雪渓を登ったが雪が多いため途中でトラバースすることなく「二番目のルンゼ」に取り付く。 八ツ峰への登り 1・2峰のコルの出るまでが本日の核心と言っていいほど、ちょっと大変でした。  3級程度の岩稜帯ですが、ザイルは使わずに登りました。 1・2のコルから立山、槍ヶ岳も見える できれば8峰まで行きたかったので、1峰はパスして2峰をめざした。 2峰から1峰をのぞむ   主に長次郎雪渓側を巻きながら登り、下りはすべて懸垂下降でした。  4峰の下りだけ50mロープを2本使って一気に三の窓雪渓側におりた。  5峰は取り付きがわかりにくかったが、5峰まで行きました。 5峰から4峰をのぞむ   時間の余裕がないので、5・6のコルから下山を決めて5・6のコルで大休憩。  6峰の取り付きを確認する。 6峰の登り 8月14日(水)  同じく4時にテン場を出発して、昨日同様単調な雪渓を登り5・6のコルに到着。 これから行く峰々 上半部の登りが始めるが、下半部よりアップダウンが激しくて、8峰の取り付きを探すが、易しいルートが見当たらないのでザイルを付けて登る。 8峰に取り付く前のパーティー 最後の総仕上げに、八ッ峰の頭を登る。  八ツ峰の頭からの峰々は見事で、右に『長次郎雪渓』左に『三の窓雪渓』、チンネ、クレオパトラニードルと絶景でした。  縦走中、ずっと『仙人池ヒュッテ』が見えていました。  急傾斜の右俣を緊張しながら下り、18:00過ぎにテン場に戻った。 8月15日(木)  往路を引き返して剱御前までの登り、雷鳥沢からミクリガ池温泉への登りが疲れた体にはきつかった。  温泉に入ったが、いつも見える剱岳は雲の中でした。...