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裏筑波半分縦走(岩瀬~加波山)

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4月28日に裏筑波を半分縦走しました。 本当は筑波山まで歩く予定でしたが、身体の不調のため、途中で下山しました。 筑波りんりんロードに車を置き、バスで岩瀬駅へ。 山に面して、駅の左側から線路を渡ります。 新緑がとても綺麗です。 これから向かう山頂方面。 尾根に直登するルートと、トラバースしながら登っていくルートがありました。 尾根ルートはなかなかの急登でした。 ツツジが群生していて綺麗でした。 新緑の尾根道、歩いていて気持ち良かったです。 木々の合間から富士山が見えました! 御嶽山が一番きれいに咲いていました。 雨引山への登り。 結構な傾斜です。 雨引山山頂からの展望。筑波山はまだまだ遠いです。 マウンテンバイクで走る人が多いようです。途中でも2人ほどとすれ違いました。 轍になってしまい、歩きにくい… 加波山への急登。この写真だとあまり伝わりませんが、なかなかの斜度でした。 もしも土がぬかるんでいたら、天然の滑り台です。 加波山を登っている途中で体の不調を感じ、沢沿いルートで下山しました。 ずっと踏破したいと思っていた裏筑波縦走ですが、今回は残念ながら半分で終わってしまいました。ルートとしては、加波山までの道は明瞭ですが、ところどころ荒れている所もありました。今の季節は、上から毛虫が降ってきます… 雨引山、加波山への登りは予想以上の登りでした。歩きごたえ十分です。 また涼しい季節に再チャレンジしたいと思います。

4月13日 筑波連山縦走

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筑波連山縦走 2019.4.13 S1Hは,Yさんを誘い,以前から筑波山に登るたび気になっていた筑波連山縦走に行ってきました. つくばりんりんロード筑波休憩所で Y 氏と集合して, 06 時 40 分発のバスに乗り,岩瀬駅に 07 時 28 分到着. 07 時 32 分に歩き始めました 07 時 47 分,登山口に到着.いきなり道が二股になっています.「滝」があるという右のコースをとりました. その「滝」がこれ.滝という言葉から想像していたものとは違っていました. 見晴らしのよい場所から日光連山が見えました.春霞で写真写りの悪いのが残念です. ヤマザクラがちょうど見ごろです.天気が良く,暑くも寒くもなくて気分のよいハイキングです. 08 時 42 分,雨引山から見た筑波山です.まだまだ遠い. 新緑直前の明るい広葉樹林が続きます.登山道の脇であちこちイノシシに掘り返された跡が見られます. 10 時 30 分,加波山神社に着きました.社殿のそばにわずかな残雪があります.屋根から落ちた雪が積もっていた場所なのでしょう. この先で道を間違えて少し時間ロスしました. 11 時 33 分,一本杉峠です.この先で再び道を間違えて少し時間ロスしました. 12 時 10 分,足尾山です.祠の足元には「葦穂山」と書いてあります. 足尾山から見た筑波山です.まだ遠いです. 足尾山神社の「草鞋奉納所」です.山と神社の名前に足の字があるためか,足や履物の神様として信仰されているようです. 足尾山を下るとすぐ車道に出て,そこから県道 150 号線(湯袋峠に通じる道)までは車道を歩きます.県道から筑波高原キャンプ場へ向かうのは沢沿いの登山道です. 春です.カタクリが咲いていました. かと思うと,女体山まであと少しのところで残雪を見ました, 15 時 22 分,女体山に着きました.ずいぶん賑わっています.この時刻でこの様子だから,昼頃にはもっと混雑していたのではないかと想像されます. 下山は白雲橋コースをとりました. 16 時 20 分,筑波山神社の山門に着き,解散しました. 岩瀬駅からここまでの所要時間は 8 時間 48 分でした. S1H

古賀志山ハイキング 2019.3.24

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春分の日から八海山を狙っていましたが悪天候のため断念続きとなり、関東の天気が良さそうだった日曜日に古賀志山ハイキングに行ってきました。 参加メンバー:Uさん、H 林道を10分ほど歩きました。 風神神社の鳥居を数分通りすぎたところから登り始めました。 沢の右岸を歩いていたらちょっとした藪漕ぎになってしまいました。 左岸に移ったらとっても歩きやすい登山道がありました… 稜線にあがると遠くに筑波山が見えました。 春霞。 こういった岩場、鎖場がたくさん出てきて、想像以上のスリリングさでした! 雨などで濡れた日は登りたくないです… 猿岩。尾根の反対側から乗越てきましたが、あちらこちらに踏み後がありました。 いろんな歩き方ができそうです。 日光連山は雪雲の中でした。 御嶽山山頂。 開けていて見晴らしが良かったです。 ここから急に登山者も増えました。 稜線沿いに20分程歩いて古賀志山山頂に到着。 古賀志山の山頂も大賑わいでした。 山頂の北東稜から下山。こちらも鎖場がたくさん! Uさんは鎖を使わずにクライムダウンされていました。 ちなみにザックの中にはダンベルが十数キロ入っています。 最後の最後まで鎖場。 林道から南陵フェースを見上げて。 登っている人が二人ほどいました。 今回のルート。 天気は良かったのですが、気温自体はさほど高くなく、日陰になったり風が吹くと寒かったです。 本当は八海山を狙っていましたが、天候が整わず、困った時の古賀志山ハイキングとなりました。Hにとっては初めてのハイキングコースでしたが、想像以上にスリリングなルートでとても楽しかったです。

青葉 ゲレンデクライミング

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アプローチからすぐの広場エリアのゴリラをトゥフックで登るUさん。 Oは 青葉 の岩場は初めてだったので砂岩に戸惑いながら登りました。 この後は色々なエリアを物色しながらブラブラしました ハンドが効きそうなクラックルートを見つけて3人で交互に取り付いて打ちのめされて力の無さを痛感しました(笑) 外岩初リードのSさん。 ピンク色のテーピングはクラッククライミングの証です。 トップアウトしてからのドヤ顔のSさん!

2018年11月3日 遭難対策訓練

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平成30年11月3日に雪入りふれあいの里にて遭難捜索訓練を実施しました。 ヘリに吊り下げ可能な空 ヘリの救援を待つ救助隊の面々 負傷者を背負って移送する準備 負傷者搬送中。 元気そうです!

2018年10月21日 ウメコバ中央岩峰 凹角直上ルート、チコちゃんルート

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5時過ぎのまだ薄暗い中、銅親水公園の駐車場を出発しました。 ウメコバ沢出合。 松木沢の徒渉は、水に濡れずに渡る事ができました。 ここからウメコバ沢を登って行きます。 途中2ヶ所、フィックスロープを頼りに滝を巻きます。 中央岩峰です。 凹角直上ルート取付。 2ピッチ目。 出だしにハーケンが2つありますが、錆びて痩せてきており心もとないです。  3ピッチ目。 凹角左のフェースを登ります。 ホールドが少し細かい。 4ピッチ目。 5ピッチ目。 6ピッチ目。 これで終了です。 終了点から左下に延びるフィックスロープに沿って歩いて下り、その後、懸垂下降で1ピッチ降りました。 次はチコちゃんルートです。 チコちゃんルート取付。 黒く見えるスラブ状を登って行きます。 尾根上を更に2ピッチ分進むと核心部に着きました。 核心のクラックです。 クラックを超えた先も難しいです。 この後2ピッチ分登り、先程と同じ終了点に着きました。 17時過ぎの薄暗くなり始める頃にウメコバ沢出合に到着、19時頃に駐車場に到着。