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早池峰山(やっと山頂へ)

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天気予報を見て早めに冬休みに突入し,早池峰山に登ってきました.2週間前に五合目で敗退したリベンジです. 岳集落から冬期閉鎖されている県道25号線を歩きます. 歩いているうちに日が暮れました. 初日はうすゆき山荘(避難小屋)までです. 2日目は小田越登山口まで残りの車道歩きです.予定ではこの日山頂へ向かうことになっていましたが,登山口に着いてみると視界が無く,風が強いので諦めました.近くの小田越山荘(避難小屋)へ転がり込んで,暇な一日を過ごしました.ちなみに,岳集落から小田越まで計5時間かかりましたが,思っていたよりは早かったです(7時間以上かかったこともある). 3日目は良い天気になりましたが,風は強い.登れるかどうか不安をかかえたまま出発しました.樹林帯はスノーシューでも膝まで沈む軟雪ですが,それを抜けるとよく締まった雪面になり,アイゼンがよく効きます.雪がよく締まっているのは風のためなので,強風が吹くのは悪いことばかりじゃないかもしれない. 三合目近くのようす.雪は風で飛ばされてあまり積もりません.やや広い雪面も出てきますが,たいていよく締まっていて快適に通過できます.実際,夏より早く登れます. 五合目から山頂方向を見たところ.これから九合目の下あたりまでが最も風の強い区間ですが,なんとか飛ばされずに歩けそうなので登ることに. 山頂付近のモンスターたち. 山頂避難小屋です. 残念ながら山頂に着いた頃から曇ってきたのでモンスターはあまり見栄えがしませんでした.次に来たときの楽しみに取っておくことにしておこう. 帰りの車道歩きは3時間あまりでした.疲れました.

2012年12月23-24日クリスマス会

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年末に北八ヶ岳の山腹にある、ソフィアヒュッテに忘年会+クリスマス会兼ねて、 出かけてきました。 暖炉もあってあったたかい所で、食材も豊富に持ち込んで楽しい会となりました。

12月13-14日 早池峰山(またもやガス堪能)

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12月13日 何日か前に見た週間予報によればこの日と翌日の天気が良いらしいというので年休を取ってやってきました.小田越登山口に通じる県道25号線はとっくに冬期閉鎖に入っているので岳集落に車を置いて歩きます. 車道を歩いているところ 小田越登山口まで5時間かかりました.3月に来たときより時間がかかりました.予報に反して天気が悪くなってきたうえ,日没の早い季節なのでその日うちの登頂は諦めました. 雪が降る小田越登山口 登山口から数分のところにある小田越山荘という避難小屋に泊まりました. 小田越山荘 12月14日 翌日も天気は良くなりません.むしろ悪くなりました.早池峰山は全く見えず,大きな風の音も聞こえます.これでは山頂は無理だな~.しかし,せっかく来たので行けるところまで行ってみることにしました. 登り始めてすぐの樹林帯 もっと季節が進めばどこでも好きなところを歩けるようになります(というより,夏道がわからなくなります)が,今はまだ夏道を辿る方が楽です. 一合目 樹林帯を抜けたところが一合目ですが,ここで既に風が強く,スノーシューからアイゼンへ履き替えるのも岩陰に隠れてコソコソとやりました. 三合目付近 五合目 ガスで視界がない中,なんとか五合目までは登りましたが,その先はさらに風が強くなって轟音が聞こえるので,ここでやめるのが賢明でしょう. 帰りの車道歩きは3時間でした.この車道がなかなか辛いのですが,今回のリベンジは近いうちにやらないとなあ.

12/12愛宕-難台山

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ちょっと休みを取らなければいけなくて暇なので近場の低山に出かけました。 岩間駅についたのが9時駅の近くに車を止めそこから出発。 愛宕神社-難台山-吾国山-福原駅へと抜けてきました。  途中の屏風岩 中央あたりが登れそうかな、でも11以上はありそう。 福原駅には12時ちょっと前に到着。 手頃な山ですね。意外と四季の花が多そう。

12/8鋸山トレイルランレース

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体力維持のため平日走りはじめたのだが、 なにを血迷ったのかトレランレースに申し込んで初参加してしまいました。 最初なので14kmコース。当日は風が非常に強く電車がストップ! アクアラインも通行止め 結果スタートに間に合わない人続出という始末! 私はというと約4kmの地点で、28kmコースに間違えて誘導され戻るまでに +4km余分に走らされ、最後尾につくというすばらしい出だし! まあ無事にゴールということで順位は秘密です。

11月24-25日岩手山(ガス堪能)

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11月24日 馬返し登山口に雪はなく,一合目への途中で雪道となりました.五合目以上はガスです.七合目の手前まではほぼ夏道を辿りますが,そこから先は道を外れたほうが歩きやすかったりします. 八合目避難小屋で小休憩して山頂に向かいました.九合目から先は視界が無いので,ひたすら斜面を登ると夏道を見つけ,その少し先に外輪山がありました. 九合目と外輪山の間でほんの短時間ガスが薄くなりました. 外輪山も濃いガスですが,ときおり視界に入ってくる石仏がちゃんと外輪山を歩いていることを教えてくれます. 石仏はエビの尻尾の大きな塊を背負っています. 山頂に着きました.祠やお地蔵さんは霧氷に覆われて見えません. どうもコントラストの乏しい写真が続きますが,私じゃなくてガスのせいですから. 山頂で休憩中です.強風を避けるため寝そべっています. 火山性ガスが出て雪が解けている箇所です.こういうのがところどころにあります. 11月25日 二日目もガスでした.日の出の時刻になっても景色は変化しません.少しは良くならないかと粘ってみたけれど,だめなので下ることにしました.六合目でガスから抜け出して雲の多い晴れとなりました. 六合目の御蔵石を上から見たところです. その後も続けてガスは上がっていきましたが,山頂だけは最後まで雲がかかっていました. 景色こそ見えませんでしたが,吹き飛ばされるほどの烈風もなく,吹雪もなく,この季節の天気としてはまずまずの日に当たりました.実際,23日と26日は盛岡市内で雨が降ったので,前後どちらかに1日ずれていたら荒れ模様だったはずです. この次は12月中に登りたいと思います.

11/11 子持山 獅子岩

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昨年、いろいろあって敗退していた子持山獅子岩に出かけた。 メンバーはHと会員外のおたま、いつものコンビ。 天気持ちそうとの話であったので出かけたが7号橋駐車場についた時には小雨。 伊香保温泉につかって帰ろうか藤坂ロックガーデンに戻るかとか考えたがとりあえず行ってみようと歩き始める。約30分ほどで取り付きに到着。岩は濡れていないので登ることに決定。 最初はHのリードから1、2Pをつなげての登攀。 1P目  グレード以上にいやらしい。 2P目  2P目もちょっとした テラスに登るのに苦労する。 3P目おたまのリード 写真撮り忘れてなし。 多分このルートでは一番簡単。 4P目  4P目他のブログでは核心と言われている所 トポでは5.8 気持ちでは5.9+有りそうな感じ。 一箇所一手だけだが苦労した。 5P目  5P目スラブで問題ないが、いきなり支点が遠くなるのでリードはちょっと緊張。 グレードは問題ないレベル 6P目  6P目最終ピッチ 快適なフェースだが疲れているので慎重に。 6P目終了点間近 山頂への一般ルートのはしご  あとは山頂まで歩いて登り、今回の登攀は2時間ちょっとで終了。 歩いて取り付きまで戻る。 紅葉真っ盛り  お昼ごろに駐車場まで戻り、帰路 自宅にはPM4:30 日が暮れる前に帰れる手頃なルートです。 前回行った時になかった【役の行者像】 今回なぜだか戻っていた。

藤坂ロックガーデン

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今日は、岩場初デビューの人と岩トレ。 初めてなのに5.9をなんとかクリア。将来有望だね。

10/11苗場山

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紅葉の苗場山へSとHで出かけてきた。平日なので人が少ないだろうと思っていたら結構多くまたツアーの団体も多く驚いた。 下の芝あたり  雷清水あたりから見た苗場山 山頂  

10/6-8 劔岳 八ツ峰

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劔の八ツ峰に毎度のH、会員外のおたまの2名にて出かけてきました。 Hにとっては初めての6峰Cフェース-八ツ峰、雪渓状態が気になりますがわくわくです。 室堂降りたら、ちょうど紅葉の真っ盛り 今回は新室堂乗越から行ってみようということで少し遠回りの形になったが時間は変わらず、傾斜は緩い、景色はいい、歩きやすいというルート。おまけに人も少ないのでおすすめです。 剣沢に11時過ぎ頃到着。すぐにテントを張り、明日のために長次郎谷の下見に出かけます。 真砂沢を行くと雪渓が見えてきました。結構ズタズタ  長次郎谷の出合いについてアイゼンを装着し少し登ってみる。  最初は左岸を巻いてそれから雪渓の中央を歩くというルートを取った。  結局、1.2峰間のルンゼまで下見に行って剱沢に戻る。 明日は4時出発を目標にして、日が暮れたら就寝。 翌朝出合いまではヘッドライトを付けて歩いて明るくなった所で、長次郎谷に入る。 熊の岩が近づいて、霧が晴れだしAフェースも見えてきた。  Cフェースがはっきり見えるようになると先行パーティ3名が取り付いているが分かった。 同じ場所から我々も登攀開始。1P目はHのリードから開始。以降、交互にリード。 簡単なので最初の方は支点がない。 2P目 おたまリードここも問題なく通過 3P目 スラブ上のフェースを登攀する。 4P目リッジのトラバース 5P目 簡単に登ってCフェースは終了 ちょっと歩くと6峰にでる。 そこから、八ツ峰上部を行く。数回の懸垂下降と登りを繰り返しす。 時折、晴れ間も見えるが、ガスにも巻かれるしこれからの天候は下り坂。 チンネが見えてきたので、もうすぐ八ツ峰の頭だと分かる。 八ツ峰の頭から北方稜線に抜け、劔山頂に13:00頃到着。 この先も一般道だけど気も抜けない。 慎重に下山し無事剱沢に戻ってこれました。 翌朝は快晴、お陰で冷え込んでとても寒い水場が凍っていた。 下山日が一番天気が良かったのが少々恨めしいが日に映える紅葉を見ながら下山しました。