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小田山(宝鏡山、宝篋山)(12/24)

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最近つくば周辺の低山によく足を運びます。今回は筑波山系の小田山に行って来ました。 標高は461mなので筑波山の半分くらいです。つくばに住んでいて、時々目にすることはあっても、登る対象としては考えたことがありませんでした。 つくば市のHPからダウンロードしたハイキングコースマップを見ると、いろいろなコースがありました。今回はもっとも距離が長い常願寺コースから登りました。 小田休憩所駐車場からの小田山です。中央の白い塔(電波塔)付近が頂上です。うーん、とても良い天気です。 途中までは舗装道が続き、その後しばらく沢沿いを登ります。木々に覆われていて、眺望はあまり良くありませんでしたが、危険なところはなく、とても登りやすいコースです。 頂上には50分程で着きました。山頂の電波塔です。 筑波山が見えます。少しかすんでいましたが、富士山や東京のビル群も見えました。 そのまま下るのは物足りなかったので、小田城コース→順平歩道→極楽寺コースと遠回りをして下りました。それでも往復2時間程度でした。気持ち良い汗をかくことができました。 自宅から比較的近く、いくつものコースがあるので、ちょっとしたトレーニングにはもってこいの場所です。良い場所を見つけました。 小田休憩所駐車場(9:37)-山頂(10:28)-駐車場(11:35)

奥日光・三岳(12/16)

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奥日光の三岳に行ってきました。実は今まで三岳のことを知らず、今回の山行で初めて知りました。 日光の市街にはほとんど雪はありませんでしたが、いろは坂を登ったあたりから景色は一転しました。 湯元温泉の駐車場に車を停めて、金精道路の入り口付近から入山しました。 しばらくははっきりした登山道が続きました。それ以降は登山道はなく、基本的に藪です。 積雪はそれほどなく、吹き溜まっているところでも数十センチ程度でしょうか。ラッセルはありませんでした。 三岳山頂です。眺望はほとんどありませんでした。 これが幻の岩峰。一体どう「幻」なのか?? 写真では伝わりにくいですが、今回の山行は終始登っているか下っているかという状態で、しかも倒木と藪漕ぎが続きました。いつも以上に全身運動(?)でした。 下山のころにはすっかり暗くなってしまい、三徳から駐車場までの道のりが異常に長く感じました。車に戻ることには、体の芯から冷え切っていました。湯元温泉、ホントに気持ち良かった!! 今まで経験したことのない種類の雪山で、雪よりも藪に苦労しました。 またここに行きたいかと言われても、しばらくはいいかな…。 湯元駐車場(8:45)-入山(9:00)-三岳山頂(11:00)-南三岳(13:00)-三徳(16:30)-駐車場(17:30)

12月の岩手山(二日目)

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2007年12月21-22日に岩手山に登ってきました.二日目の部です. 八合目の小屋から山頂へ向かいます.出発直後はガスでしたが,すぐに晴れてきました. 外輪山に到着すると山頂が目前に. 山頂です.このえびのしっぽの集合体のなかに岩手山と書いた看板や石仏などが隠れています. 向こう側にある柱は火山活動の観測装置が取り付けられていたもので,現在は使われていません. 八合目避難小屋です.初日の写真と比べられたし. 七合目から見る山頂方向です.外輪山の外側が見えるだけで,山頂は見えません.

12月の岩手山(初日)

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2007年12月21-22日に岩手山に登ってきました.初日の部です. 一合目です.ここでは青空が見えていましたが,二合目以上は曇りがちとなり,さら四合目以上は雪も少し降りました. 五合目あたりを行く同行のK君. 六合目に目立つ岩があります.山頂アタックは明日にすることに決めたので,この後ペースががた落ち. 八合目の小屋です.こんな天気でした. (二日目の部に続く)

盛岡から見える山

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このところ山に登っていないのでネタがありません.かわりに盛岡から見える山の写真を貼ります.いずれも11月30日に撮影したものです. 早池峰山です.手前に走っているのは元東北本線の一部だった第三セクターの鉄道,IGRいわて銀河鉄道です. 青森県境を越えると別の三セク鉄道,青い森鉄道につながっています. 岩手山です. 秋田駒ヶ岳です.

愛宕山~難台山~吾国山縦走(10/28)

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台風一過の晴れ空の下、愛宕山~難台山~吾国山を縦走してきました。 先週の筑波連山に続き、茨城の低山縦走です。今回は愛宕山の麓の図書館に車を置いて、愛宕山~吾国山の約10kmを往復しました。 ほとんど紅葉はしてませんでしたが、一部色づいてました。 事前に調べたつもりですが、どこかで道を間違えてしまったようで、愛宕神社まで随分時間がかかってしまいました。 車から神社まで40分以上もかかってしまいました。今日の山行の無事を祈願し手を合わせました。 山の頂上によくある周辺の案内のモニュメント(?)のようなものが、難台山の頂上にもありましたが、その割りに頂上からの展望はほとんどなく、筑波山とその周辺の山の一部が見える程度でした。(その下の写真) 難台山頂上からの筑波山です。見えるのはこれくらいです。 吾国山の頂上は、見晴らしが良かったです。日差しが強く、風が吹いていなかったので、とにかく暑かったです。 吾国山頂からこれまで歩いてきた方向を振り返り見ると難台山が見えます。うーん、結構歩いてきたなぁ。ここで折り返しです。 吾国山頂から筑波連山の眺めです。左奥に見える双耳峰が筑波山です。 今回のルートのほとんどが、だいたいこんな感じでよく整備された歩きやすい道でした。昨日台風による大雨が振ったので、足元がぬかるんでいるのではと心配していたのですが、多少地面が湿っていましたが水が浮いているようなところはありませんでした。 愛宕山の麓には柿畑が広がっていました。今は最盛期のようで、おいしそうな柿がたくさん実っていました。 今日は、あと数日で11月になる日とは思えないくらい暖かく、愛宕山と難台山の間にある見晴台についたころには、既に汗びっしょりになっていました。半袖のTシャツで充分でした。低山ハイクにはちょっと暑すぎました。 低山の尾根の縦走でしたが、アップダウンが連続していて、その割りに走れるような比較的フラットな道もあり、飽きることはありませんでした。筑波山同様、ほとんど雪が積もることはないので、これから秋冬春と楽しめそうです。だけど、低山なので夏は厳しそう。 結局、車を停めた場所から愛宕山までは行きも帰りも迷ってしまいました。次回からは愛宕山の上にあるスカイガーデンまで車で行った方がいいかな。 今回は、愛宕山~吾国山往復の約20kmの区間を3時間45分くらいでした。 岩間の図...

筑波連山縦走(10/21)

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晴れた秋の日曜日に筑波連山を縦走してきました。 筑波山は一月半ぶりです。 車で筑波山神社近くの駐車場まで行き、そこから車に載せていった折りたたみ自転車で岩瀬駅まで走り、岩瀬駅から筑波山まで縦走してから、車で岩瀬駅まで自転車を取りに戻りました。 自転車区間が約20km、縦走区間が約25km、なかなか良い運動になりました。 筑波山の駐車場から岩瀬駅まではほとんど『りんりんロード』を走りました。道端のコスモスがきれいでした。 後ろを振り返ると、筑波山が…。でも、まだ岩瀬駅までの道のりの半分くらいです。今日のゴールからどんどん遠ざかっていきます。 これが岩瀬駅までの私の足になってくれた折りたたみ自転車です。実はタイヤの空気がかなり抜け気味です。事前にチェックしておかなかったことが悔やまれます。この空気抜け気味の折りたたみ自転車で20kmを走り、岩瀬駅に到着した時点で既に体力をロスしてしまいました。かなり頑張ったつもりですが、1時間40分もかかってしまいました。 8時過ぎ、岩瀬駅から縦走を開始しました。今日は低山の縦走なので、ルートの多くが木々に覆われていて展望はあまり良くありませんが、雨引山からの筑波山はとてもきれいでした。今日の縦走ルートが良く見渡せました。 雨引山を過ぎて、しばらくの間だらだらした登り下りが続きます。眺望はありませんが、木漏れ日の下を静かに歩くことができる、ここら辺が今回のルートで一番気持ち良い所です。その後、燕山の手前で断続的な急登が続きます。燕山は全く眺望がありません。 途中、加波山の手前でボルダリング用のマットを背負った一人の青年に出会いました。彼いわく、加波山の頂上でボルダリングをするとのこと。加波山にそんなところあったっけ??彼を置いて先を急いだので、その後のことは知りませんが、加波山の山頂といえば、この岩のことでしょうか?? 足尾山から少し下ったところにある足尾神社です。拝殿がかなり荒れていました。右側の屋根が崩れて、左側の柱が倒れてます。かなり由緒ある神社とのことですが… 足尾山を過ぎると、一気に展望が開けます。ここからきのこ山までハンググライダーとパラグライダーのフライトエリアになっています。 きのこ山からはしばらく舗装路が続き、湯袋峠に下った後、筑波山の女体山への登りです。 14時前に筑波山の女体山山頂に到着しました。山頂はす...

涸沢~北穂高東稜(その2)

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10月6日~8日の涸沢~北穂高東稜の山行について追記します。 初日、涸沢への途中です。ナナカマドがところどころ色づいてました。本谷橋から涸沢までのなだらかな登りから見上げる空はすごくきれいでした。もう少し紅葉が進んでいればなぁ。 涸沢に到着すると、既にテントで溢れてました。これからまだまだ増えました。 2日目、北穂への途中で下を見下ろすと・・・。一度にこんなにテントを見たのは初めてです。 こういう光景を目にすると、本当に来た甲斐があります。 北穂の東稜から槍ヶ岳が見えました。 槍ヶ岳だけでなく、その向こうにも山々が…。本当に爽快です。 3日目、ずっと雨でした。横尾から上高地の途中です。写真では伝わりづらいですが、雨がざーざー降ってます。 10/6(1日目) 上高地(6:50)-明神(7:30)-徳沢(8:15)-横尾(9:00)-本谷橋(10:30)-涸沢(12:30) 10/7(2日目) テント(5:40)-南稜分岐(6:40)-東稜のコル(7:50)-北穂高小屋(11:00)-北穂高岳山頂(11:20)-テント(13:55) 10/8(3日目) 涸沢(6:05)-本谷橋(7:25)-横尾(8:35)-徳沢(9:35)-明神(10:25)-上高地(11:30)

連休 涸沢~北穂高東稜

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10月6日~8日、3人で涸沢~北穂高東稜に行ってきました。上高地から涸沢まで、人が多くてものすごく混雑していました。ほとんど涸沢までずっと渋滞していたかんじです。思っていたほど寒くはなくて、そのせいか涸沢はあまり紅葉はしていませんでした。 3日目には雨が降るという予報があったので、2日目に北穂を登った後すぐに横尾まで下ろうかという話もしていたのですが、とても疲れてしまい(私が)、結局2日目も当初の計画どうりに涸沢に泊まりました。雨は2日目の夜中から降り始めました。 2日目はとてもいい天気でした。たしか涸沢を5時頃出発したのですが、ゴジラの背を登っているときは、私たちのほかには2パーティしかいませんでした。その後北穂の山頂近くを歩いていたとき、後ろから他にも登ってくる人たちがいるのが見えました。 前穂高北尾根のほうを登っている人が見えるかもしれないと思っていたのですが、登っている人たちは見当たりませんでした。時間がずれていたのかもしれません。