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マウナケア山(ハワイ島)

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ラリグラスの会山行ではありませんが、ハワイ島のマウナケア山に行ってきました。マウナケア山への登頂と天体観測のスターゲイジングツアーに参加しました。 標高4,205mの山頂付近まで車で行けます。私にとっての最高地点がこんなに簡単に更新されてしまうなんて。。。 2,800m付近にオニズカ・ビジターセンターという施設があります。(下写真の小屋です) ツアーでは、一度ここで休憩して、車で山頂に向かい、サンセットを見てから、再びここに戻ってきて天体観測をしました。 茶褐色や灰色の土地が果てしなく広がっていました。草がなければどこかの星に降り立ったような気にさえなってきます。 ハワイでありながら山頂付近には雪が積もっています。 山頂付近には世界11カ国の研究機関の13基の天文台があります。日本のすばる望遠鏡もそのひとつです。 写真ではわかりませんが、雪の斜面にはいくつものシュプールが残されていました。 山頂からのサンセットは本当にきれいでした。刻々と色が変わり、最後は燃えるような赤い色で沈んでいきました。沈み始めてから終わるまではあっという間でした。 地平線付近のグラデーションはまるで虹のようでした。 星空も本当に素晴らしかったです。以前涸沢などで夜空を見上げたときに、その星の多さに驚きましたが、それ以上でした。これだけでもハワイ島に行った価値がありました。

ちょっと古いテント

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masaさんから,GPSの写真へのコメントの中で,他の道具の進歩,という話が出たので,初めて自分で買ったテント(ダンロップ2~3人用)の写真を探してきました.買った直後に自宅の裏山(大津市内)で試しているところです.それ以前の家型テントに比べて設営が楽で,組み立ててから場所を移動できるのがうれしかったのを覚えています.  しかし,テント本体がフレームにフックで引っ掛けて吊ってあるだけ(強風で外れることがあった)だったり,フライがグラウンドシートと同サイズ(雨が少しでも風を伴うと本体が濡れる)だったり,今時のテントと比べるとツッコミどころがいくつかありました.もちろん重量も今とかなり違います.  買ったのは1978年2月22日,ということは,間もなく30周年です.何か記念式典をしないといけません.まだ使える状態で保存しているので,どこかで張ってみましょう. ちなみに,今使っているエアライズ2はこちら.これは2000年3月に上州武尊へ行った(山頂には到達できなかった)ときのもの.内部の写真は同じ年ですが別の山行です.

冬の加波山~雨引山(1/19)

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筑波山の北に位置する加波山から雨引山までを往復してきました。このルートは、これまで何度も歩きましたが、アップダウンが連続して、なかなか楽しめる低山縦走路です。標高が低く、木々に覆われて風が遮られ蒸し暑いので、今が一番いい時期かもしれません。 今回は加波山の麓の加波山神社に車を停めました。 北側斜面や木陰などには数日前に降った雪が残っていました。ランニングシューズだったので、気をつけなければ滑ってしまいそうで、走ることはできませんでした。 雨引山からの筑波山です。真壁の町も一望できました。今回のルートで一番の眺望です。 気温は低かったのですが、風はなく陽だまりはぽかぽかしてました。雨引山頂でちょっと休憩。 往路は採石場の脇を通るルート、帰路は加波山山頂を経由して三合目の鳥居の脇を通るルートを利用しました。 三合目付近に「天狗之庭」という宗教施設があります。金網と有刺鉄線で中には入れません。全く人の気配はなく、ずいぶん廃れているようです。 う~ん、暗くなってからはちょっと近寄りたくないです。 今回は約15kmのコースでしたが、4時間以上かかってしまいました。雪があったとはいえ、ちょっとかかりすぎか。。 加波山神社駐車場(10:00)-加波山神社(10:50)-雨引山(12:00)-加波山神社(13:30)-加波山山頂(13:40)-加波山神社駐車場(14:15)

昔のポータブルGPS

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最近ではGPSが山の道具として普及しつつあります.職場の古い備品を探っていたらSONYのIPS-360というGPSが出てきました.取扱説明書には1991年と書いてあります.おもしろいので最新機種と並べてみました.左が私物のGARMIN Legend Cxです.  IPS-360は単三4本で2時間動くそうですが,Legend Cxは単三2本で28時間動きます.IPS-360は衛星を同時に4機しか受信できませんが,Legend Cxは12機同時受信できます.IPS-360は緯度経度を数字で表示するだけですが,Legend Cxは別売の日本地図が入れてあり,全国どこでも道路や10m間隔の等高線が表示できます.念のため書いておきますが,これはSONYが悪いわけではなく,17年間の技術進歩というのはこんなものだということです.むしろ,1991年当時にこれだけのものを作っていたSONYはたいしたものだといえます.だからといって,山へ持って行く気にはなりませんが (^^;  中央は仕事のため買ったGARMIN GPSmap 60CSxです.アンテナの飛び出したデザインが邪魔ですが,その分高感度なので許せます.

南会津・神籠ケ岳(1/5)

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南会津の神籠ケ岳(かろうがたけ)に行ってきました。 標高は1,376mとそれ程高くはありませんが、稜線からの見晴らしは素晴らしかったです。北東には磐梯山や安達太良山、南東には那須の山々が連なっていました。 会津100名山に指定されているようなのですが、登山道はありません。あまり立ち入る人がいないようでトレースはありませんでした。 ただ、ここ数日天気が良かったせいか、雪は落ち着いていて、比較的ラッセルはしやすかったです。 非常に良い天気でした。日焼け止めは必須ですね。 とにかくラッセル。 ひたすらラッセルの連続です。 結局時間切れで頂上に立つことはできませんでした。でも、また再び来たくなるような、とても良い山でした。 下野街道入口(7:20)-1032m三角点(10:15)-標高1270m地点(12:50)-下野街道入口(15:30)

小田山(宝鏡山、宝篋山)(12/24)

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最近つくば周辺の低山によく足を運びます。今回は筑波山系の小田山に行って来ました。 標高は461mなので筑波山の半分くらいです。つくばに住んでいて、時々目にすることはあっても、登る対象としては考えたことがありませんでした。 つくば市のHPからダウンロードしたハイキングコースマップを見ると、いろいろなコースがありました。今回はもっとも距離が長い常願寺コースから登りました。 小田休憩所駐車場からの小田山です。中央の白い塔(電波塔)付近が頂上です。うーん、とても良い天気です。 途中までは舗装道が続き、その後しばらく沢沿いを登ります。木々に覆われていて、眺望はあまり良くありませんでしたが、危険なところはなく、とても登りやすいコースです。 頂上には50分程で着きました。山頂の電波塔です。 筑波山が見えます。少しかすんでいましたが、富士山や東京のビル群も見えました。 そのまま下るのは物足りなかったので、小田城コース→順平歩道→極楽寺コースと遠回りをして下りました。それでも往復2時間程度でした。気持ち良い汗をかくことができました。 自宅から比較的近く、いくつものコースがあるので、ちょっとしたトレーニングにはもってこいの場所です。良い場所を見つけました。 小田休憩所駐車場(9:37)-山頂(10:28)-駐車場(11:35)

奥日光・三岳(12/16)

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奥日光の三岳に行ってきました。実は今まで三岳のことを知らず、今回の山行で初めて知りました。 日光の市街にはほとんど雪はありませんでしたが、いろは坂を登ったあたりから景色は一転しました。 湯元温泉の駐車場に車を停めて、金精道路の入り口付近から入山しました。 しばらくははっきりした登山道が続きました。それ以降は登山道はなく、基本的に藪です。 積雪はそれほどなく、吹き溜まっているところでも数十センチ程度でしょうか。ラッセルはありませんでした。 三岳山頂です。眺望はほとんどありませんでした。 これが幻の岩峰。一体どう「幻」なのか?? 写真では伝わりにくいですが、今回の山行は終始登っているか下っているかという状態で、しかも倒木と藪漕ぎが続きました。いつも以上に全身運動(?)でした。 下山のころにはすっかり暗くなってしまい、三徳から駐車場までの道のりが異常に長く感じました。車に戻ることには、体の芯から冷え切っていました。湯元温泉、ホントに気持ち良かった!! 今まで経験したことのない種類の雪山で、雪よりも藪に苦労しました。 またここに行きたいかと言われても、しばらくはいいかな…。 湯元駐車場(8:45)-入山(9:00)-三岳山頂(11:00)-南三岳(13:00)-三徳(16:30)-駐車場(17:30)

12月の岩手山(二日目)

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2007年12月21-22日に岩手山に登ってきました.二日目の部です. 八合目の小屋から山頂へ向かいます.出発直後はガスでしたが,すぐに晴れてきました. 外輪山に到着すると山頂が目前に. 山頂です.このえびのしっぽの集合体のなかに岩手山と書いた看板や石仏などが隠れています. 向こう側にある柱は火山活動の観測装置が取り付けられていたもので,現在は使われていません. 八合目避難小屋です.初日の写真と比べられたし. 七合目から見る山頂方向です.外輪山の外側が見えるだけで,山頂は見えません.

12月の岩手山(初日)

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2007年12月21-22日に岩手山に登ってきました.初日の部です. 一合目です.ここでは青空が見えていましたが,二合目以上は曇りがちとなり,さら四合目以上は雪も少し降りました. 五合目あたりを行く同行のK君. 六合目に目立つ岩があります.山頂アタックは明日にすることに決めたので,この後ペースががた落ち. 八合目の小屋です.こんな天気でした. (二日目の部に続く)

盛岡から見える山

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このところ山に登っていないのでネタがありません.かわりに盛岡から見える山の写真を貼ります.いずれも11月30日に撮影したものです. 早池峰山です.手前に走っているのは元東北本線の一部だった第三セクターの鉄道,IGRいわて銀河鉄道です. 青森県境を越えると別の三セク鉄道,青い森鉄道につながっています. 岩手山です. 秋田駒ヶ岳です.

愛宕山~難台山~吾国山縦走(10/28)

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台風一過の晴れ空の下、愛宕山~難台山~吾国山を縦走してきました。 先週の筑波連山に続き、茨城の低山縦走です。今回は愛宕山の麓の図書館に車を置いて、愛宕山~吾国山の約10kmを往復しました。 ほとんど紅葉はしてませんでしたが、一部色づいてました。 事前に調べたつもりですが、どこかで道を間違えてしまったようで、愛宕神社まで随分時間がかかってしまいました。 車から神社まで40分以上もかかってしまいました。今日の山行の無事を祈願し手を合わせました。 山の頂上によくある周辺の案内のモニュメント(?)のようなものが、難台山の頂上にもありましたが、その割りに頂上からの展望はほとんどなく、筑波山とその周辺の山の一部が見える程度でした。(その下の写真) 難台山頂上からの筑波山です。見えるのはこれくらいです。 吾国山の頂上は、見晴らしが良かったです。日差しが強く、風が吹いていなかったので、とにかく暑かったです。 吾国山頂からこれまで歩いてきた方向を振り返り見ると難台山が見えます。うーん、結構歩いてきたなぁ。ここで折り返しです。 吾国山頂から筑波連山の眺めです。左奥に見える双耳峰が筑波山です。 今回のルートのほとんどが、だいたいこんな感じでよく整備された歩きやすい道でした。昨日台風による大雨が振ったので、足元がぬかるんでいるのではと心配していたのですが、多少地面が湿っていましたが水が浮いているようなところはありませんでした。 愛宕山の麓には柿畑が広がっていました。今は最盛期のようで、おいしそうな柿がたくさん実っていました。 今日は、あと数日で11月になる日とは思えないくらい暖かく、愛宕山と難台山の間にある見晴台についたころには、既に汗びっしょりになっていました。半袖のTシャツで充分でした。低山ハイクにはちょっと暑すぎました。 低山の尾根の縦走でしたが、アップダウンが連続していて、その割りに走れるような比較的フラットな道もあり、飽きることはありませんでした。筑波山同様、ほとんど雪が積もることはないので、これから秋冬春と楽しめそうです。だけど、低山なので夏は厳しそう。 結局、車を停めた場所から愛宕山までは行きも帰りも迷ってしまいました。次回からは愛宕山の上にあるスカイガーデンまで車で行った方がいいかな。 今回は、愛宕山~吾国山往復の約20kmの区間を3時間45分くらいでした。 岩間の図...